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フル代表初招集の中島翔哉「W杯に出ることが夢」大舞台への意気込みを明かす

15日、マリ戦、ウクライナ戦に臨む日本代表メンバーが発表され、ポルティモネンセMF中島翔哉が、フル代表の招集メンバーに初めて名を連ねた。この招集について、ポルトガルメディアも大きく取り上げている。

ポルトガル『RECORD』は初招集を受けた中島の言葉「僕は小さい頃からワールドカップに出場することが夢だった。これを何としても実現したい」を紹介している。なお、中島のコメントはポルティモネンセの同僚亀倉龍希によって翻訳されたもの。

「ポルトガルで得たものは大きいし、ポルティモネンセでプレーしているからこそ代表チームに選ばれたと思っています。チームスタッフ、同僚やみんなに感謝したい」

記事では「ポルトガルでプレーしていて、やりがいは感じている。ポルティモネンセでできることをピッチ上で証明してきたと思いますが、これで満足はしていない。守備面でも改善点はたくさんある」というコメントを紹介。W杯を前にフル代表に選ばれたことで、中島はロシアW杯出場に並々ならぬ意気込みを示している。